消費者金融からの借入が原因で信用保証協会の保証がつかない

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質問
信用保証協会に申込み面談も終わり審査結果を待ちましたが、結果は保証はつけられないとの事でした。
理由は「個人の消費者金融からの借り入れの額が多いため、それらを完済してからにしてほしい」とのことでした。
消費者金融からの借入は300万円ほどあり、すぐに完済出来る金額ではありません。
消費者金融からの借入があると信用保証協会の保証を利用することは出来ないのでしょうか?

回答
信用保証協会が保証を拒む最大の理由は、信用保証協会の保証付の融資にて消費者金融からの借入の返済に流用される恐れがあることです。
信用保証協会の保証付融資に比較すれば、消費者金融からの借入ははるかに高利です。
すると、誰しもが考えることですが、高い金利の借入を低い金利の借入で返済したいと考えるはずです。
信用保証協会の保証はあくまでも事業資金の融資に対してのものです。
ここは信用保証協会として絶対に譲れない一線です。

消費者金融からの借入があるからといって、それを信用保証協会の保証付融資にて返済するとは必ずしも言い切れません。
しかし、一般的にその可能性が高いと考えられる以上、消費者金融からの借入があると信用保証協会の保証が得られないのが現実です。



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