信用保証協会と個人信用情報機関について


2013年03月11日

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質問
以前の記事で、保証協会は個人信用情報を参照しないとありますが、先日融資を申し込んだ知人が、「個人信用情報の利用及び登録に関する同意書」の提出を求められたと相談されました。
その書類によると、保証協会は全国銀行個人信用情報センターに加盟。
また、当該センターは日本信用情報機構、シーアイシーとも提携しているようです。
保証協会融資が多く焦げ付いたことで、従来の方針を転換したのでしょうか?
お教えいただければ幸いです。

回答
ご質問にあります「個人信用情報の利用及び登録に関する同意書」ですが、確かに存在します。
しかしながら、通常このような同意書の提出は求められません。
管理者は20年以上にわたり、法人・個人の融資業務に携わっていますが、いまだかつて信用保証協会に保証付き融資において上記同意書を顧客から徴求し、信用保証協会に提出した経験がありません。

この同意書はおそらく通常の審査では使用しないものと思います。
信用保証協会が審査の過程で必要と判断した場合とか、創業融資ではじめて信用保証協会を利用する場合など限られたケースのみで徴求の上、個人信用情報の調査を行うものかと考えられます。






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