信用保証協会付きの融資の返済が困難となった場合、どうなってしまいますか?



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事例

・最近、個人事業を始めた
・事業資金として信用保証協会保証付の創業融資制度の利用を考えている
・創業融資の資格条件は満たしている
・住宅ローンで購入した自宅を保有
・将来創業融資の返済が出来なくなった場合、自己破産しかないのか

解説

創業融資は信用保証協会保証付の銀行融資となります。
そして将来、融資の返済が不可能となった場合には銀行は信用保証協会に代位弁済を請求し、債権は銀行から信用保証協会に移転することになります。
そしてその後は信用保証協会から返済請求を受けることになります。

融資の返済が不可能となったから直ちに自己破産しか道がないとは言えません。
ただし自宅を保有されていますので、自宅の価格と住宅ローンの残高との兼ね合いにもよりますが、仮に自宅価格の方が住宅ローン残高よりも多い場合には、競売にかけられてしまう可能性はあります。

要は信用保証協会との交渉の結果によります。
現在の収入状況から可能な範囲で毎月返済を行えば、受け入れてくれることも多いようです。


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